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グルンドフォス
薬注用ポンプのページです。
薬注用ポンプ
一定量の薬剤を一定の濃度で注入する薬注(比例注入)の工程では、 定量ポンプが使用されています。例えば水処理施設でのpH調整プロセス、 食品添加物のバッチ注入、水道水への減菌材注入などが主な用途です。 グルンドフォスのスマートデジタル定量ポンプは用途に合わせて 注入液の必要量を正確に設定できます。
スマートデジタル定量ポンプ/DDA
- スマートデジタル定量ポンプのハイエンドシリーズ
- 複雑で厳しい用途にも対応できるよう設計
- 液体のガス抜き、最低2.5mL/hの低流量での動作、プロセス制御が必要とされる用途に
- 最大30L/h、16bar
- ターンダウン比 1:3000(7.5〜16)または1:1000
- 故障診断機能付き流量制御
- 流量測定機能内蔵
- 自動流量調整機能
- ポンプ待機時も有効な自動エア抜き機能
- バッチモード(タイマーまたはパルス型)
- オプションのProfibus DP統合用E-Box
スマートデジタル定量ポンプ/DDC
- 一般用途に最適なスマートデジタル定量ポンプ
- クリックホイールの付いた使いやすいインターフェース
- 最大15L/h、10bar
- ターンダウン比 1:1000
- 複数の色を配したバックライト付きグラフィック液晶ディスプレイ
- 各種標準動作モード(パルス、アナログなど)
- 高粘性の液体に対応するスローモード
- 2つの統合リレー出力
スマートデジタル定量ポンプ/DDE
- 基本機能を重視したスマートデジタル定量ポンプ
- Digital Dosing(デジタル注入)を導入
- 従来なら12種類以上のモデルで対応していた用途を2種類のモデルでカバー
- 最大15L/h、10bar
- ターンダウン比 1:1000
- スムーズで途切れのない定量注入
- 常に100%の吸込ストローク
- 流量設定範囲0.1〜100%
- シンプルなパルス動作モード
- 外部停止/タンク空アラーム


